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鱗状斑点防止装置【USBシリーズ】

鱗状斑点防止装置は、バスや鉄道車両の窓ガラスに発生する鱗状斑点の原因物質である洗浄水に含まれているシリカ成分(SiO2)やスケール形成物質あるカルシュウム、ナトリュウムを逆浸透膜装置(RO装置)、活性炭ろ過装置、軟水装置により取り除いた純水(RO水)を製水する装置です。

この装置により製水された純水(RO水)を洗浄水として利用することにより窓ガラスに発生する鱗状斑点を完全に防止でき、多くの鉄道事業者で採用され実績を上げています。

鱗状斑点防止装置【USBシリーズ】はバスや短編成の鉄道車両等小規模の事業者の実情に合わせ、徹底して小型化、低価格化を図った装置で、洗車規模に合わせ最適機種を選定できるよう、3型式の機種を設定しております。

また、逆浸透膜(RO)純粋洗浄装置【ピュアクリーン】は手洗い専用装置で、より小型化、低価格化を図り、極力投資コスト負担を軽減し、導入し易くした装置です。

 

鱗状斑点(シリカスケール)防止装置の基本的機器構成

鱗状斑点防止装置の基本的機器構成

洗車両数及び原水(地下水・水道水)の水質に応じ、機種を選定し最適機器構成のシステムを提言させていただきます。

鱗状斑点(シリカスケール)防止装置の設置事例

(ジェイアールバステック株式会社 佐野事業所)

鱗状斑点防止装置(USB200)(活性炭ろ過装置・軟水装置・RO装置)
鱗状斑点防止装置(USB200)
(活性炭ろ過装置・軟水装置・RO装置)
RO水(純水)で洗浄
RO水(純水)で洗浄

鱗状斑点(シリカスケール)防止装置【USBシリーズ】の特徴

  • 1日の洗浄両数・洗浄水の水質に応じて最適形式を選定
  • 洗車機のメーカー、形式に関わらず設置可能
  • 今までにない低価格、低コストを実現
  • 鉄道車両で数多くの実績あり、バス事業者でも採用

鱗状斑点(シリカスケール)防止装置【USBシリーズ】の型式

形式 洗浄両数 製水能力
USB200 20~40 両/日 200ℓ/時間
USB400 40~80 両/日 400ℓ/時間
USB600 80~160 両/日 600ℓ/時間

取扱商品

【USBシリーズ】等、中・小型の鱗状斑点防止装置の他に、超小型・低価格の手洗い専用逆浸透膜(RO)純粋洗浄装置【ピュアクリーンシリーズ】、長大編成の鉄道車両に対応した大型の鱗状斑点防止装置の設計・施工・販売も行っております。

報道関係資料

取扱メーカー

  • 株式会社ユーエス
  • 三浦工業株式会社

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